ファンタジーノベル。
昔あった、漫画の不思議遊戯の小説版みたいな感じだなぁ。
第一巻の月の影の初版が1996年なので、年代もちょうどそれくらい。
最新の華しょの幽夢が2001年発行なので、そろそろ続編がでてもよいころ。
戴がどうなったのかなぁ。
個人的な感想としては、
十二国の世界の天の理は、蓬莱などこちら側の世界にも通じるものだなぁと。
あちら側ではそれを破ると天の意によって確実に断罪されるわけだけど、
こちら側でも世のことわりをやぶると確実に断罪される。
よく因果応報と呼ばれるやつですね。
ともかく、続編が楽しみです。
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